食品の棚卸しの時ついでに在庫管理をする

2023年11月27日

棚卸しの際にはついでに在庫管理をすることが大切です。
特に食品のように消費期限、賞味期限があるものについては、忘れずに行うことをおすすめします。

在庫管理の重要性については、不良在庫が引き起こす無駄を排したり、廃棄処分による追加コストの発生を抑える観点から説明できます。
いずれにしても、食品は在庫として置いておくだけで品質が低下しますし、一定ラインを超えた品質低下は廃棄の理由になるので注意です。
考えてみれば、売り物にならない商品を在庫として保有し続けるのは非合理的ですし、倉庫やコストを圧迫する無駄以外の何ものでもありません。
だからこそ食品は店卸の時に限らず、在庫状況や商品の状態を確認するなどして、適切に在庫管理することが重要なわけです。

この点がいい加減だったり曖昧だと、品質が低下した食品を出荷、あるいは販売してしまうことになり得ます。
お客さまが口にして健康に影響でも出ると大変ですし、それこそ全国的なニュースにもなり得るので気をつけたいところです。

在庫管理が正しくできれば、常に鮮度と品質が良い食品のみを在庫に入れておけますし、何より無駄な廃棄も減らせるので一石二鳥以上です。
棚卸しはまさにそうした観点からも、在庫管理の適正化の絶好のチャンスですし、是非手間を惜しまずに徹底的に取り組みたいものです。

ただどれだけ管理を徹底していても、賞味期限が近い商品、型落ち品等、在庫の悩みはつきません。
販売が出来なかった商品、販売が行いにくい商品などについては、千賀屋(せんがや)へ買い取りの相談をすることをご検討ください。

大量の商品から少量の商品まで現金での買い取りに対応しています。
お気軽にお問い合わせフォーム、またはお電話にてご相談ください。

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